|
 |
■米販売をするにあたって■
農家の米販売にとって一番大切なのが、いわずもがなお米の味になります。
さして気にしない方もいらっしゃいますが、食べ比べるとまったくといっていいほど、作り手によって味は変わります。そんな中、自分が納得出来て、なおかつ、お客様にも納得いただけるお米を販売しようと、誠心誠意、いっぱいの愛情をこめてお米を育てています。
一度、ご賞味下さい。そうすれば、きっとわかっていただけると思います。
お米の作り、米販売にかける熱意・愛情を・・・北海道穂別町にある当農園で販売しているお米の品種をここでは紹介していきます。
あなたにあった、味が見つかると思いますので、米販売に関して素朴な疑問やご質問はドンドンいただきたいと思います。皆様の立場にたってお答えします。 |
| |
きらら397は昭和63年、北海道立上川農業試験場から農業試験会議に提出され普及奨励品種候補となり、北海道種苗審議会で優良品種に決定されました。
長所は良質・良食味で初期成育収量が安定している為、お客様には安定した供給が可能です。
「きらら」という名前は、きらめく様子・白い米のイメージから一般公募の名前で選ばれました。 それまで定着していた
“北海道のお米は不味い”という、イメージを一新する品種として、また、現在大人気の「ほしのゆめ」・「ななつぼし」の先駆けの品種です。 |
 |
|
 |
1997年秋、堂々デビューの品種。
名前の由来は、“きらきらと輝く星のイメージがつやのあるおいしい米を連想させ、米作りに携わる人や食べる人の夢がかなうように”という思いが込められています。 |
|
| 長所として、“食味が良い” “障害型耐冷性が強い” “初期分げつが旺盛”とあげたら、きりがない品種です。もともと良食味・耐冷性品種の育成を目標に、あきたこまち・きらら397等を配合させた品種の為、あきたこまちの良食味・きらら397の初期成育収量が多いとこ等をかけあわせました。 |
| |